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皆生温泉 日帰り温泉の紹介

皆生温泉では、旅館などの温泉のほかにも、日帰り可能な温泉、足湯、公衆浴場などが多数あります。

これらのおかげで、「ちょっと立ち寄り、日帰りで」皆生温泉の良質な温泉を楽しむことができる、というわけです。

 ここでは、そんな日帰り温泉・公衆温泉施設・足湯などについてご紹介してゆきたいと思います。
(もちろん、お宿・旅館にも日帰り可能な温泉旅館はありますが、このページでは割愛させて頂きます。詳細は、皆生温泉 旅館こだわり検索などの施設検索をご覧下さい。)

皆生温泉 日帰り温泉・足湯・公衆温泉など

名称 所在地・概要
皆生温泉足湯 鳥取県米子市皆生温泉3
皆生温泉旅館組合 TEL:0859-34-2888
おーゆ・ランド 鳥取県米子市皆生温1-18-1
TEL:0859-31-2666
皆生温泉浴場(かいけおんせんよくじょう) 鳥取県米子市皆生温泉
TEL:859-34-1819
皆生温泉健康ランド「オーシャン」 鳥取県米子市皆生温泉
TEL:0859-23-0303

皆生温泉について

 皆生温泉(かいけおんせん)は、鳥取県米子市にある温泉です。
鳥取県の皆生温泉といえば非常に有名な温泉ですから、その歴史はずいぶんと古い温泉のように感じてしまいますが、実は皆生温泉の歴史というのはそれほど古いわけではなく、およそ120年ほど、とのことです。1890年に、地元の漁師が海中に温泉が湧いているのを発見したのが皆生温泉のそもそものはじまりなのだとか。当初は「泡の湯」とよばれていたのですが、大正時代に入ってから温泉地としての開発がスタートし、現在のような、大温泉街にまで成長したのは昭和に入ってからということです。

 皆生温泉街周辺の観光としては、大山や日本海などの雄大な自然を活かした、スキー、キャンプ、登山、釣りなど、レジャースポットの拠点としての開発も行われています。他にも、1981年には日本で最初のトライアスロン競技が開催され、その発祥の地として毎年大会を開催している、ということでも有名ですよね。

 また、皆生温泉といえば、有効明媚なことでも知られています。たとえば、皆生温泉から見る朝日は国立公園・大山の方向から昇るため、雄大な山々をバックに非常に幻想的な姿をみせてくれます。もちろん皆生温泉は夕陽も美しいので、皆生温泉にきたら一度は朝日・夕日の情景を目に焼き付けてほしいですね。

 他にも、皆生温泉から境港市に続く弓ケ浜半島は総延長17qもある巨大な砂浜であり、独特の景観を形成している美しい海岸なのですが、ここが「日本の渚100選」や「日本の白砂青松100選」に選ばれています。また、平成11年には皆生温泉街が「日本の都市景観100選」に選ばれています。

 さて、温泉旅行といえば、その土地の郷土料理、地元の旨いものを食べる、ということも楽しみの一つですよね。暖かい温泉にゆっくりつかって旅の疲れを癒したあとは、美味しい料理に舌鼓を・・・。というのがお決まりのパターンですが、皆生温泉は料理も旨い!んです。

 皆生温泉の隣にある境港市は、山陰地方は元より、日本海側では最大の水産都市!なんです。そんな日本屈指の水揚げを誇る漁港ですから、当然皆生温泉でも新鮮な魚介類を楽しめます。
 春には甘えび、はたはた、白烏賊(白イカ)、鯛。夏には岩ガキ、アワビ、め鯛、すずき、まぐろ、本ばい貝。秋にはサンマ、のど黒、はぜ、さばが旬の味。冬はなんといっても松葉ガニ。11月初旬に解禁となります。

 個人的には、冬の松葉ガニも最高!なんですが、それよりも夏場の「岩ガキ」が大すきなんです!養殖のカキとは比べ物にならないほどの大粒です。カキは「海のミルク」などとも形容されますが、この岩ガキもその濃厚な味わいと食感に、きっとやみつきになってしまうことでしょう。

 皆生温泉は、温泉の泉質のみならず、グルメを楽しむのにも最高の温泉です。風光明媚、豊富な湯量、旨い魚と、まさに三拍子揃った温泉です。

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lastaccess:2009/05/08