| 名称 |
備考・詳細 |
| 安養寺(あんにょうじ) |
南北朝時代に後醍醐天皇が隠岐へと流されたとき、16歳であった天皇の皇女・瓊子内親王は父を追って伯耆国に入るが、隠岐へと渡る願いは遂にかなえられず、安養尼と名乗ってこのお寺を開かれ、24歳の生涯をこの地で過ごしたとされる。
JR米子駅から車で約15分、駐車場あり。 |
| 粟嶋神社 |
188段の石段を昇りつめた粟嶋の頂上に建つ神社。
原生林が生い茂る神社の森は、県の天然記念物に指定される。
JR米子駅から車で約13分、駐車場あり。 |
| 感應寺 |
米子城主・中村一忠の菩提寺で、日本三感応寺のひとつにあげられる。一忠と殉死を遂げた2人の小姓の木像が祭られている。
JR米子駅から車で約3分、駐車場あり。 |
| 大神山神社 |
ヤマタノオロチ退治で知られる須佐之男命
たちをお祭りする、古代の官立の神社。
JR米子駅から車で約20分、駐車場あり。 |
| 法城寺 |
明和年間(1764年から72年)に建立された曹洞宗のお寺。山内には、米子市出身の詩人・生田春月の墓碑や、二・二六事件の首謀者・西田税のお墓があり、今も線香が絶えることはない。
JR米子駅から車で約3分、駐車場あり。 |
| 和田御崎神社 |
尼子の家臣・安田与惣左衛門たちによって、出雲の日御崎神社から分霊が移された神社。こんもりと茂る裏の森は、元宮社叢と呼ばれる米子市の天然記念物で、50種を超える植物が観察される貴重な自然林。
JR米子駅から車で約20分、駐車場あり。 |
| 総泉寺 |
徳川時代、中村・加藤・池田の三代にわたる米子城主と深いつながりをもつ曹洞宗のお寺。現在の建物は、天保13年(1842)に建て替えられたもの。
JR米子駅から車で約3分、駐車場あり。 |
| 宗形神社 |
斉衡3年(856年)に最初の記録が残る、この地方で最も歴史の古い神社。戦国時代には武将の寄進が多く、吉川元春は桃型兜を奉納した。神社の裏山には宗像古墳群がが発見されている。
JR米子駅から車で約13分、駐車場あり。 |
| 了春寺 |
米子城主・荒尾家の菩提寺。
JR米子駅から車で約3分、駐車場あり。 |
| 妙興寺 |
米子城主・中村一忠の家老であり、慶長8年(1603年)に一忠によって暗殺された横田内膳村詮が葬られている日蓮宗のお寺。村詮の画像・木像・遺品などが所蔵されている。
JR米子駅から車で約5分、駐車場あり。 |